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少し早めのプレゼント

投稿日:2017年12月25日

 

山奥で隠居生活をしている私にはあまり下界の催し物とも縁が薄いが

年末近くともなればそれなりに日付を気にしている

 

まぁ気には留めているが別になにするわけでもないのでいつものように

ツリーハウスにてお茶して読書を楽しんでいたら

上から木をいっぱい積んだユニック車が目についた

 

下に降り散歩がてらその人に声をかける

そしてなんだかんだあり、トラックに積んであった大量の

枝たちを無料でいただけることになった

 

普段あまりこちらから声をかけることはないのだけど

話してみるもんだね

トラック一杯半ほどの大量の薪を無料でもらえた

ユニック車だったので庭の敷地の端っこのあたりにそのまま

降ろしてもらうことが出来た

 

私意外と人をうまくやれるかもしれない!!

コミュ力はかなり低いけどいけるもんだね

細い枝が多いけど私はどちらかというと焚きつけとかに細い枝を

けっこう必要としているのでそっちの方がありがたい

薪に限っては小は大を兼ねるからね

細い枝ならばいくらでも燃やせるが太いものはなかなかそのままだと

火が移らないからね

 

その中にこんなものも交じっていた

今日はクリスマスだしモミの木の代わりにこれ飾ればいんじゃね?

っと冗談まじりに会話しながらもらった物

 

ぼっくりがでかいしすげー綺麗だね

たしかに雰囲気てきにはクリスマスと相性は良さそうなので

ツリーカフェにでも飾っておくことにした

 

それと前に気になっていたこの黄色い木の正体が判明した

こいつ燃やすとすげー燃えが良いので気になっていたのだが

どうやらその人の話しによるとキハダといってこの皮を煎じて飲めば

薬の代わりになると言っていた

 

その後ちょいと調べてみた

 

キハダ(黄檗、黄膚、黄柏。学名 Phellodendron amurense)はミカン科キハダ属落葉高木。アジア東北部の山地に自生しており、日本全土でもみることができる。

 

樹皮の薬用名は黄檗(オウバク)であり、樹皮をコルク質から剥ぎ取り、コルク質・外樹皮を取り除いて乾燥させると生薬の黄柏となる。黄柏にはベルベリンを始めとする薬用成分が含まれ、強い抗菌作用を持つといわれる。チフス、コレラ、赤痢などの病原菌に対して効能がある。主に健胃整腸剤として用いられ、陀羅尼助百草などの薬に配合されている。また強い苦味のため、眠気覚ましとしても用いられたといわれているほか、中皮を粉末にし酢と練って打撲や腰痛等の患部に貼る[1] 、また黄連解毒湯加味解毒湯などの漢方方剤に含まれる。日本薬局方においては、本種と同属植物を黄柏の基原植物としている。

 

染料

キハダは、黄蘗色(きはだいろ)ともよばれる鮮やかな黄色の染料で、黄色に染め上げる以外に赤や緑色の下染めにも利用される。なかでも、紅花を用いた染物の下染めに用いられるのが代表的で、紅花特有の鮮紅色を一層引き立てるのに役立っている。なお、キハダは珍しい塩基性の染料で、酸性でないとうまく染め上がらない。このため、キハダで下染めをした後は洗浄を十分にする必要がある。

 

木材

キハダの心材も黄色がかっており、木目がはっきりしているため、家具材などに使用される。ただし軽量で、軟らかいため、あまりにも強い荷重がかかる場所には向いていない。一部での代用材として使用される場合がある。その場合には、桑と区別するために「女桑」と表記される。

 

 

ほうほう・・・

薬の他にもあの色を利用して染料にも使われているのね

それとコルク質らしいので燃えやすいのかもしれないね

納得です

 

そんな訳でクリスマスには少し早いですけど

大量の薪のプレゼントをもらいましたとさ

 

 

今年もクリスマスには去年と同じで一人で温泉にいってみようかなぁ

クリぼっち温泉

去年いってみてなかなかよかったのよね

だれも人がいねーでw

 

 

 

 

 

 
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