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どうやら普通は違うらしい

投稿日:2018年2月5日

 

わしも薪を使った生活を送っているのだがどうやら他の人のブログを

読んでいたらみんな相当の量を消費しているようだ

 

北海道に住んでいる人のブログをみたがまぁあの地域はしょうがないのかもしれん

しかしそれ以外の地域に住んでいるひとでも読んでみるとどうやら同じぐらい薪を消費しているようだ

 

みな表現はそれぞれ違うがこのぐらいの量だと一週間はもたないようだ

精々4~5日で使い切ってしまうらしい

私の場合はこれだけあればひと月は持つ気がする

いや実際はもっと持つだろう

 

私は基本 日の出ている日中はまずストーブをつけることは無い

大概使う時間帯も決まっていて朝起きてからの1時間

そして夕方日が暮れてからの2時間程度だろうか

つけないときもあるし代わりに石油ストーブを代用するときもある

 

そんでもって私は冬が好きなのも関係しているのかもしれん

けっこう寒いの好きなのん

 

普段 日中は外で動いていることが多いのでこんな感じで厚着をして

庭をうろうろしている

なので昼間は部屋にいないので部屋を暖めていてもしょうがないので

もちろんストーブなぞつけていない

 

まずは朝おきてから動きはじめるためにちょろっとつける

だいたい10時ごろまでゴロゴロしているが

 

起きたらまずはストーブに火を入れて奥でデカい鍋をのせ水を温めている

手前の空いたスペースで朝ごはんを作る

本日は野菜入りラーメン

先に野菜を炒めてその後にお湯とラーメンを投入

 

食べている間は手前が開くので湯たんぽ用のお湯を沸かしている

デカイ鍋は20Lほどは入るのでめいっぱい水をいれて沸かしている

この鍋の水がほどほどに温まればよいので朝は1時間程度も着いていれば問題ない

 

最初の30分ぐらいは火力を強めで後半の30分ぐらいは熾火でチロチロして

1時間程度で消えるぐらいの薪でよいので3本ぐらいで十分

 

ヤカンの湯は湯たんぽに積めて湯たんぽをインナー用の薄いダウンジャケットに包んで

布団の中に押し込んでおく

ダウンに包むと保温性があがってそうとう温かいのが長続きする

 

でかい鍋で温まったお湯は半分ぐらいシャワー用に使うか

もしくは寝室に運び込んどいて鍋にこれまたダウンを被せておく

 

さすがに20Lの熱いお湯のはいった鍋は運ぶのが危険なので2個に分けているけど

 

一つは寝室にあるストーブの上にもう一つは一斗缶の上にのせている

はっきりいってこれがあれば狭い寝室は他の熱源がなくても暖かいのです

 

これだけで5~6時間はストーブつけなくても普通に過ごせます

たぶん室温15~18度ぐらいあるんではないかのう?

 

 

なので表で作業しないで室内で日中を過ごすときでも

この1,3畳ほどの寝室にいればストーブいらず

本を読むのも パソコンするのもこの空間だけあれば問題ないもんね

無駄に使っていない他の部屋を暖める必要はない

 

そんでもって夕方17~19時ぐらいの2時間程度 また薪ストーブつけて

同じように料理してぬるまった鍋のお湯を温め直すのだ

なので鍋のお湯があたたまれば特にストーブは消してもよいのだけど

なんとなく朝より長めに着けていますがこんな使い方なのですこぶる

薪がへらない

 

ストーブの火が弱まってきたら鍋のお湯をわけて寝室へ

 

一つは一斗缶の上にもう一つはストーブの上に

生乾きの洗濯ものも暑い鍋の上にのせとけば乾いてしまう

 

長持ちさせるために鍋ごとダウンを掛ける

 

 

そんで最後に寝る前に30分程度、灯油ストーブを稼働して

がっつりお湯を沸かして寝る

 

正直 この石油ストーブを朝 夕 夜の3回各30分程度つけるだけで

暮らしていくことは可能なんだけどね

ただし朝 夕に関しては料理もするので燃料代浮かすためと

お湯と料理を同時に可能な薪ストーブを稼働させている

 

この寝室のみ断熱材を入れて作られている

広さは1,3畳ほどで

天井も高さ1400cmしかないので

イメージとしては押入れの下の段より少し高さがある程度だろうか

 

別に 本を読むのも PCをいじるのも立って作業するわけでないので

天井が低くてもなんら問題ないです

 

こんな狭い空間で6~8畳用のストーブをつけているので恐ろしいほど

室内は温かい

そらそうだわな

 

ただし問題は一つある

こんな狭い空間なので酸欠になってしまわないようにすること

そのために私はこの寝室の床に直径6cmぐらいの穴をあけて

吸気口を作ってある

布団に寝た時に頭の位置から40~50cmの位置に穴があるので

ストーブつけっぱなしで寝てしまっても酸欠で死ぬことは無い

ものすごい部屋が暑くなるだろうけどw

 

だからだろうね・・・

薪があまり減らないのも・・

 

夜寝ている時に薪ストーブをつけっぱなしは怖いので編み出した

知恵

寝ている間に火がつけっぱなしは何かあると怖いからね

 

ちなみにストーブ消したら吸気口は手ごろな文庫本で塞いでしまいます

もしくは1cmぐらい隙間開けている

ぴったり塞いでしまってもどうせスライドドアの場所から少し隙間風はいるので

いままで酸欠になったり寝苦しくなったりしたことは記憶にない

それとこれがかなり重要なんだけどこのtoyotomi製のストーブは

着けたり消したりするときにほとんど匂いがでないので素晴らしい

 

シャワールームにある6000円ぐらいの安いやつは付ける時も燃えているときも

消すときもかなり匂いがでて頭がクラクラする

きっとアレをこの狭い室内でつかったら危ないかもしれない

 

そんだけtoyotomi製のストーブは優秀です

 

 

 

 

 

 

みんなみたいに使っていたらたしかに薪の加工や入手は大変だろうなぁ

私はそれを抑えるためにも意外と効率を考えて暮らしています

 

きっと一人だから可能な生活なのかもしれないですね

 

普通の人はこんな暮らしはしてないみたい

どうやら私のほうが少数派みたいです

 

まぁ私も普通ですけどね

 

多分だけど他の人たちは毎日 朝から晩まで

それこそ寝ている間の夜中までつけっぱなしだからでしょう

 

そりゃそんだけつけっぱなら1枚目の写真の量も一週間もたないだろうなぁ

と思いました

 

そう考えるとやはり 薪ストーブはすごい贅沢で金のかかる代物なのかもしれないです

私の場合はそうでもないケド

 

後は使っているストーブの違いもあるかもしれないですね

大体 薪を大量に使っている人は鋳型式のかっこいい薪ストーブを使っています

なので一度温まれば冷めずらいですが

始動には時間がかかる

 

でも私の様にパッパと使ってすぐに消してしまうなら

あの薄い時計型の安い薪ストーブはすごぶる使い勝手がよい

 

なんせダンボール半分ぐらい燃やしただけで1分もしないうちに素手で触れないぐらい

暑くなりますからね

冷えるのも早ええけどw

 

お洒落な感じを求めるなら鋳型の薪ストーブの方が良いですけど

実用性はあの安い時計型の方が小回りが利いていい様な気がします

鋳型の使ったことないので実際はよう解らんけども

 

 

まぁ節約するためにそれなりに努力しているって話でした

 

 

 

 

今日の記事はかなり貧乏くさいなw

 

 

 

 

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