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戦争がなくならないわけ

投稿日:2018年12月20日

 

最近 妹とすこしもめた

 

なんでもめたのか自分のなかで原因を探っていたらなんとなくわかった

 

多分だが 妹はなんにでも否定して入ってくることが多いからだと思う

 

今日あった出来事を例にしてみると

 

今日は将来 私の部屋になるかもしれない一室をリフォームしていた

 

その部屋は縦長で 長い壁の両面に一個づつコンセントがある

そしてその二か所しかない

 

私は右端にパソコンなどを置ける棚のような机のようなものを作ったのだが

出来ることなら近い場所にコンセントが欲しかった

現在は少し離れている 長い壁の中央から延長コードで電源をとっているのだが入り口の扉の前を横切ってドアから出るときにかならず踏むしコードもごちゃごちゃして邪魔なのでテーブルの近くにコンセントがほしいなという話を飯時にしていた

 

前半のなんでそこにコンセントが欲しいかの理由は言わなかったが

「テーブルの近くにコンセントが欲しい」という感じで普通に話題をだしたとおもう

 

それに対して なんでそんな場所にコンセントほしいの?近くにないの?

と聞かれたので

部屋の壁の中央にあるのだが少し遠いから欲しいのだ

できるなら天井裏から電線を落として新しくコンセントをつくりたいのだと

 

 

もしも私が逆の立場だったならば

「良いんじゃないかな」で終わるのだけど

 

妹の場合は否定から入る

 

コンセントあるんでしょ?

そこからタップで伸ばして使えばよいんじゃない?

 

 

 

コンセントはあるんだけど少し遠くて届かないから新しくテーブルの近くにコンセントを作ろうと思うんだよ

 

 

わざわざ作らなくてもそのコンセントからのばして使えば良いんじゃない?

 

 

こんな感じのやり取りを2~3ほど繰り返しこのままじゃ進展しないので何でそこにコンセントがほしいのか理由を言う

 

たしかに延長コードを延ばせば電源は取れるけどコードが入り口の前を通って出るときに毎回踏むしゴチャゴチャするのが嫌なのでそれならすっきりさせたいから近場にコンセントが欲しいんだよ

 

 

っとこのように 実際に使って不便を感じた私が言っているのだが

伝わっていないようで延長コードで十分なんんじゃないのとなる

 

増設するのに余計な お金がかかるからかと思っているかもしれないので

コンセントも電線も(ゴミコンテナから)だだで入手できたからお金はかからないというと  ふーん・・・と あまり納得していなそうだっだ

 

 

 

そのうちに私は 部屋の中に壁を」作り始めた

前回の記事に書いたやつかな

 

それを見て妹は そんな場所に壁がひつようあるの?と聞いてくる

 

私は必要があるからこそ作っているのだが 正面に窓があって冷気がそこから流れ込んでくるから仕切りが欲しいんだよというと

元からこんな狭い部屋なんだからそんな場所に壁をつくっても意味がないんじゃないとやはり否定から入ってくる

 

私としては狭ければ狭いほど 暖房効率が良いことをしっているので狭くするためと窓からの冷気を防ぐために欲しいんだよというのだが

妹にはそれが伝わらない

 

部屋がせまいのだから そんな壁なくてもすぐにあったまるよと

 

 

たしかに ストーブをずっとつけていればすぐに温まるだろう

しかし熱源を切ってしまえば 大きな縦長の窓から冷たい冷気が足元に流れてくるのだ

それが私は分かっているのでこうやって壁で仕切りを作っているのだがそれが妹には理解できない

 

使ってみた私が欲しいといっても いらないと思い込んでしまっている妹は私の意見よりも自分の考えを優先させる

 

もしも私であれば 使っている本人が必要と言っているなら必要なんだろうなと思い相手の意見を尊重して否定などしないが妹はそうではないのだ

 

 

そして壁も完成して今度はそこにカーテンを付けるという話になった

 

カーテンの長さはどれぐらい必要なの?という話になり

 

私は床に着くような長めのものが良いと言ったのだが

どうやら妹はカーテンが床に着くのが嫌らしい

 

カーテンが床につくとホコリをそのまま引きずるからという

 

そこで私は 別に私はほこりを引きずっても気にしないと言った

 

 

私が気にするのよ

お兄ちゃんはあんな小屋に住んでいて 普通の人と感覚がちがうんだから平気かもしれないけど 普通は無理なのよと

 

これがリビングとか みんなで使う部屋ならまだ理解できるが

将来私が入ることになる予定である 私仕様にリフォームしている私が使う為の部屋予定なのだがそれでも嫌らしいのだ

 

 

なんとなくモメるわけが解った

妹の場合は 必ず入りがあれはからだからだろう

 

逆に私の場合は あれが良いな という思考から入る

 

ここにコンセントがあったら良いな

ここに壁があったら冷気を遮断できて良いな

カーテンが下に着いたほうが冷気が入ってこないで良いな

 

こんな感じか

つきつめれば

足元にコードがあるのは嫌だから ここにコンセントがあったら良いな

冷気は冷たくて嫌だから ここに壁があったら良いな

カーテンの下に隙間があると冷気が入ってくるからそれが嫌なのでカーテンを床に着けたら良いな となるんだけど

前半の部分は 言葉に出して相手に伝えることはない

 

後半部分だけを伝えて なんで?と聞かれた場合に そのあとで理由を言うことはあるだろうけども

 

 

それとは逆に妹はまず から入るようになっているのだろう

それはきっと今まで生きてきた習慣のようなもので嫌と感じたものからアプローチをかける

 

自分がそこにコンセントがいらないんじゃないかと思ったら 他人がどう言ようが必要ないと判断してしまうのでそのまま進行されるのが嫌

 

壁も同様

あんな狭い部屋に壁など 必要ないだろうと思ったら使っている本人が必要だと言っても 納得できないらしい

 

カーテンも床について引きずると ホコリがつくから嫌と思ったら

私が冷気を遮断するために床までついてないと意味がないんだよその為に

ホコリがついても問題ないと 言っても 真っ先に ホコリが付くのが嫌ってのが入ることで他の意見は却下されるようにできているみたいだ

 

 

そんな感じで少しもめました

この家のリフォームも大体すんだことだし

私は もう小屋にもどるよ

顔を合わせなければ もめることもないし もう来ないことにするよと言ったのだが

妹は そういう事じゃない

みんなで住むのなら なんたらかんたら言うてましたが私にはほとんど理解できませんでした

 

なんとなくだけど ホコリに無頓着なわたしの性格が嫌だったのかもしれないと感じるのだが 自分の部屋ぐらいは好きにさせてもらいたいものだと私はおもうのです

 

其の後 妹はなんか20分ぐらい表に出ていったみたいですが帰ってきたときには普通に話をしていました

 

私も 内心は色々考えていましたが表面的には普段通りに話をしていました

 

しかし やはり一緒に長くいると同じ事の繰り返しになりそうな気がぷんぷんするのでこの家には寄り付かないようにしようと心に決めました

将来的にも私がこの家に住むことは無いでしょう

そう決心したので次の日にせっかく作った壁や自作した天井から吊り下げテーブルなども全部 解体してまっさらの何もない部屋に戻してきました

なぜならばもう二度と私がその部屋を利用することがないからです

 

 

顔をあわせなければモメることはないのだから

そんな決心はもちろん言葉にはだしませんが そうしようと誓いました

 

やはり家族であっても おなじ空間にいるのは疲れることも多いと思うのです

私はそんな状況は嫌なので だれも周りにいない山奥にあるボロ小屋に引き籠ろうと思います

 

んー ちょいと違いますね

 

私は あの山奥にある のんびりできるボロ小屋で生活するのが良いなぁと思うので仙人郷へ帰ろうと思います

他人と関わりあって生きていくのは嫌なのでという言葉が続きそうですが普段はこちらの部分は口にはだしません

 

ほんとぉ?

 

日記なので書いてしまったけどもw

 

 

やっぱり僕は 一人で生きていくのがお気楽で良いなぁ

僕にはそれを現実にできる帰るべき場所があるんです

 

そう思うことが出来るだけで心の安寧をはかることが出来るのは

小屋のすばらしい点なんじゃないかと思う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

っていう 夢を見たのさ

 

 

 

 

 

 

 

んーやはり最後にこの文言をいれるだけで信憑性が薄れてよいな

 

 

 

 

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執筆者:


  1. 勘太郎 より:

    おっか(妻)と必要事以外は口をきかない生活20年。もちろん寝る部屋も別別。風呂もおっかは銭湯、おらは家のシャワー。
    家族ができたら、分かれることもなかなか困難。20ねんも続ければ、これもまた普通の夫婦の生活。お金がないので、一緒だと生活費が安い、分かれないのは、これが一番の理由。

     他人の考えに否定から入る。これは人の性質です。個人的に特有な性格ではありません。これは人が生き延びる為の生物多様性のためには絶対に必要な機能です。68歳の私はこれに気が付いたのは50過ぎかな? 
     カーテンが床を引きずるのが良いのか、風や光をがすり抜けてしまってもよいのか? たぶんわたしなら、相方が短いのが良いと言ったら長くしたいと思い、引きずるのが良いといったら、短くしたいとかんじるでしょう。

     すったもんだ、別の言葉で言うと試行錯誤・改善改良・進化してつかいやすいものになってゆく。

     しつこく言います。すったもんだするのは人の優れた機能です。悪いものではありません。また自分が正しいと思ってしまうのもこれまた人間の機能。とても面白いものです。不快感は人を成長させる砥石です。すこしいたいですけれども、斬れるし、美しいし、さびないし、人の機能を果します。

     と偉そうに書きましたが・・・おらもおっかをみるとむかむかしてしまいます。不快そのものです。できれば取り替えたいです。
                            敬具

    • 仙人郷 より:

      私は否定する為だけのためにあえて反対の意見を言うことは無くちゃんとした理由があってどちらかを選んでおりますが
      最終的には損得勘定になるのかもしれないですね
      一緒だと生活費が安い これが一緒にいたくないよりほんの少し上にあるので別れないほうが得かなということですかね
      その観点からいっても私もあの家にいても大した得はありません
      私には便利な暮らしよりも気ままな不便な貧乏暮らしのほうが落ち着くからかもしれない

  2. 匿名 より:

    人生なんて長い夢さ

    とキツネさんは言った

    • 仙人郷 より:

      おしい!
       
      「狐生なんて長い夢さ」
      キツネさんはキメ顔でそう言った

      「いえーい。ピースピース」

  3. kimi より:

    どちらの肩も持たないけど、妹キツネさんの気持ちも少し分かるな。 人生で初めて手に入れた自分の城を、色々といじられたくないのでしょう。

    30代で結婚した友人が言ってました。「最初の1年は分捕り合戦だった」と。 他人との同居はそんなもんです。 歯ブラシの置き方が気に食わないとか、靴の脱ぎ方とかね。
    そのうち互いに譲歩して歩み寄るか、慣れる。 

    不満を溜め込むよかぶつけ合う方が健全ですが、両方が元気なうちは離れていた方が良いでしょう。 片方が弱ったら力関係が変わるよ。

    • 仙人郷 より:

      お互いにまだ元気なので離れておきます
      母親は血がつながっているので縁を切ることはできないのよ
      と言いましたが縁は切れずとも顔を合わさなくても何の障害もなく生活していくはできるのです
      別に仲が悪くなくとも10年も顔を見ていないなんて成人したらザラだと思いますからね
      今回も引っ越しで荷物を取りにいくまでどこに住んでいるのかさえ知らずにいたぐらいだし
      特に用もなければ親や兄弟であっても数年顔を合わせないのも普通だとおもうのです

  4. 匿名 より:

    妹狐さまは、小さな町の暮らしを想起しての実感。兄狐様の生活体験並びに分析が120ぱーせんち カンペキ (パーセントとは 表記してないから仮想でいけそう)

    新しい別荘と呼べる躯体にしても、山暮らしのノウハウが節約と温もりを産むことでしょう。 あとで、兄は ただしかったようだと きづかれるとき が
    じっくりきたることを ・・・そういう積み重ねが、いざというときに しんらいされることに、むろん サクサクッと 言っておかねば 手間がかかる・・・

    衛星都市的空間の確保に 乾杯  町暮らしに慣れて 食生活が奢ることがこわい  都会の 水に そまらないでね~

  5. deefe より:

    喧嘩ができるうちが仲の良い証拠っていうのもあるけどね

    • 仙人郷 より:

      それはたぶん 子供の時とか 次の日でも絶対に合う時間がある前提じゃないかなぁ
      大人になると 次にいつ会うかも分からなくなるしそうなってケンカするとケンカ別れになって
      その先ずっと合わずにおしまいなんてことがほとんどな気がする

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