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チェーホフの銃

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さてタイトルにあるチェーホフの銃という概念を知っている人はどれぐらいいるだろうか

 

wikipediaによるとこのように表記がある

チェーホフの銃(チェーホフのじゅう、英語: Chekhov’s gun)とは、小説や劇作におけるテクニック・ルールの1つ。

 

概要:

チェーホフの銃という表現は、ストーリーに持ち込まれたものは、すべて後段の展開の中で使わなければならず、そうならないものはそもそも取り上げてはならないのだ、と論じた、アントン・チェーホフ本人の言葉に由来している。

  • 「誰も発砲することを考えもしないのであれば、弾を装填したライフルを舞台上に置いてはいけない。」アレクサンドル・セメノビッチ・ラザレフ(Aleksandr Semenovich Lazarev)(A・S・グルジンスキ(A. S. Gruzinsky)の変名)に宛てたチェーホフの手紙、1889年11月1日
  • 「もし、第1幕から壁に拳銃をかけておくのなら、第2幕にはそれが発砲されるべきである。そうでないなら、そこに置いてはいけない。」1904年に『演劇と芸術』誌に掲載されたイリヤ・グリヤンドの「チェーホフの思い出」[2]
  • 「もし第1章で、壁にライフルが掛けてあると述べたなら、第2章か第3章で、それは必ず発砲されなければならない。もし、それが発砲されることがないなら、そのライフルはそこに掛けられるべきではない。」S・シチューキン『回顧録』(1911年)

 

 

ふむふむ

一部解るような気もするしそれでは意外性のような進展は望めなくなるような気もしなくはない

たしかに劇場のような限られたスペースや時間で行われるのであれば余分なものは排除して

なるべく分かりやすくシンプルにってのは納得できる

 

しかし本などの物語やTVなどではそれはかならずしもそうではない気もする

なぜならそれは予定調和になりがちだから

意外と小説などでは投げっぱなしの方が印象にのこったり謎を呼んだりと別の使い方も出来るのではないだろうか

よくある話で2時間のTVドラマとかでも後残り何分だからそろそろ真犯人が発覚するとか

意図しない別次元の制限により物語の終焉が解ってしまうことがある

まぁこのあたりは永遠のテーマなのだろうけど

伏線を回収するってことであるなら出てきた銃が使われることも良いとおもうが

それが必ずしも絶対に使われなければならないってことにはならないのではないか

先にも述べた通りそれだけだと予定調和になりすぎるので

出てきた銃が使われない構成も現代ではありなんだとおもう

 

 

なんで急にチェーホフの銃の話しなんてしたのだろうねw

 

 

 

 

さて話はガラっと変わりましてみんなは

ミミックって知っているだろうか?

どんなものがあるのか1つしか私はしらないけど

私の知識でミミックといえばやっぱりドラクエシリーズにでてくる

宝箱に擬態しているモンスターですな

 

洞窟内を冒険していて通路の奥に宝箱が!

喜びのあまりそのまま開けようとすると

宝箱に擬態していたモンスターがおそってくるという仕掛け

しかもかなり凶悪な攻撃をしてくるので全滅の危機もある

とってもお茶目で危険なモンスター

 

ところでなんてこんな話をしていたんでしたっけ・・・

近々ドラクエの新シリーズの発売予定でもあったかな?

 

ミミックは宝箱に擬態するか・・・

擬態といえばブログで前にそんな話ネタにしたことあったようななかったような・・・

 

そして壁に掛けられた銃はその後、発砲されるべきである。か・・・

 

いったい

なんのこっちゃ

(๑´ڡ`๑)てへペロ♪

 

 

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