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薪ストーブの活用

投稿日:2018年1月22日

 

朝起きると寝室脇のメインスペースが寒いのでダンボールと少ない薪をつかって

10分程度の薪ストーブをつける

部屋を暖めるだけならダンボール半分程度で速効 暖かくなるけど紙なので

長時間は維持できないので細い枝を2~3本追加でぶち込んでおく

 

これで部屋があったまり活動がしやすくなるわいね

 

30分もすればほとんど火は消えて素手で触ってもほんのり温かい程度なので

少しベタついていた干しイモを軽く乾燥させる

 

ただストーブをつけるだけはもったいないのでかならず上ではお湯をわかせている

ダンボールと細い薪数本程度でもけっこうお湯もあったかくなるので洗濯や洗い物なのに

活用するのに便利だしね

 

日も高くなってきたので本をもって木の上に上がる

日中 晴れて暖かければ小型薪ストーブもつけないけれど

寒いときはこっちも活用

 

 

炉内が温まればエントツ効果により前を開けていても煙がもれない

塞ぐよりも開けていた方が暖かい

新しい薪を追加したときとかは少し煙がでるのでその時はフタをして安定させる

 

 

こんな感じで半分掛けるだけでも効果あり

フタの開け具合で風の吸い込みの調整をして炉内をコントロールする

 

しかし小屋の売り物の時計型ストーブと違くて完全に吸気を止めることができないので

サイズは小型だけど薪の消費はたぶんこっちのほうがでかい

 

癖があるから調節がけっこう難しいがそれも薪ストーブの醍醐味かねぇ

 

 

 

暖かなコーヒーを啜りながら本を読み

たまに薪をくべる

15分おきぐらいに二本程度の薪をくべていく

 

そのたびに本に栞を挟んで一度手がとまるが

そんな作業も悪くは無いもんだ

 

そんな折にくもった窓から外をのぞくと

またチラチラと雪がふってきたようだ

 

少し 換気もかねてとテラスに置いてある薪をとるためにスライドドアをあけて

上からの雪解景色をながめる

 

 

 

とたんに冷たい新鮮な空気が入ってきた

上着は脱いでいたので少し寒いな

 

 

秋の読書も良いが

冬の読書も悪くない

 

 

きっとそばに猫がいたら最高だろうな

 

 

でもあいつらすぐ膝の上にのるから起こすの可哀相で

薪くべの作業が滞るかもしれん

 

 

 

そんな事を考えながら薪を補充しスライドドアを〆た

熱めのコーヒーを継ぎ足し 一口飲んで

栞を外す

 

さぁまた 本の世界に戻るとするかね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは山奥にひっそりと佇む穴場のカフェ

 

雪が降っても毎日営業

 

客はこないので私がくつろぐプライベートな空間

 

キツネ面のマスターは今日も自分の為にコーヒーを淹れる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アレ? なんか山奥のカフェシリーズと混ざってきたぞぃw

 

 

 

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執筆者:


  1. アラフィフ より:

    くぅ~っ!
    この時期はどこを見ても薪ストーブの話題が多くて妬ましい!
    いくらカネがあっても住宅密集地では薪ストーブはムリ~・・・。(カネ、ナイケド)
    でも猫はいます。
    あいつら膝に乗るとは限りませんよ。
    でも明朝早く起きなくてはって時に限って膝に乗って降りてくれません( ノД`)

    どーでもいい情報ですけど、濡らして柔らかくした新聞紙や段ボールを圧縮して
    薪モドキを作る(ペーパーログっての?)とかいう記事を読んだことがあります。
    使えるんですかね?

    • 仙人郷 より:

      ペーパーログ けっこう使えるかもしれませんね
      たぶん薪が入手できない方向けの代価品ぽいので私には必要なさそうですけど

  2. ハクビシンはなにをたべるの より:

    にゃあ

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